薬剤師の資格を持って企業へ転職

医療に関わる仕事がしたくて薬剤師に

私は東京の下町で生まれて、家も青果の販売店をしていましたし毎日いろいろな人と話すことが、当たり前の生活を送っていました。
中学校では部活を一生懸命で頑張りました。
テニス部だったのですが、恥ずかしい話合宿などであまりにも一生懸命で練習に頑張りすぎて、過呼吸症候群になってしまったり、テニスが大好きで少しでもうまくなりたいと思うばかりでした。
ある日突然テニス部の監督が40代の若さで亡くなってしまいました。
もともと体が弱かった方なんですが、その時人間は本当に突然に亡くなってしまうんだなーということを実感しました。
その時から身近にいる親や兄弟、友達のことも前よりも大切に思えるようになりました。
高校で進路を決めるときに、医療に携わる仕事をと考え薬剤師になろうと決めました。
進路を決定するときは薬剤師である叔母からの話など、身内の影響も大きかったです。
医療に関係している資格を取りなさいという母の勧めもあり、東京薬科大学の薬学部に進学しました。

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